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労務コンサルティング

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明細書は、経営者からのラブレターです

給与支給日と明細書を考える

給与支給には、法律で決っている5原則があります。

①一月に一度以上支払わねばならない
②同じ日に支払わねばならない
③全額支払わねばならない
④本人に支払わねばならない
⑤現金で支払わねばならない

この法律を守りながら社長は給与支給を行っています。

利益の中から給与は支払われます。
その時に、内訳がわかるようになっているものが給与明細書です。

給与明細書ってどういう構成なんだろう?

給与明細書には大きく3種類のことが書かれています。

a.勤怠項目・・・1ヶ月の働いた実績
b.支給項目・・・契約書で定められた報酬
c.控除項目・・・法律で定められた国に納めるべき金額

1ヶ月働いた事で支払われる報酬が書かれている部分がaとbです。

報酬を貰うということは、それだけきちんと働いたということですね。

誰かの役に立つから報酬が貰えるのです。

会社の中だけで役に立っている事をしていたとしても、まわり回ってお客様の役に立っています。

お客様の役に立っているということは、自社が存在する価値があるということです。

報酬が貰えるということは、社会の役に立った証です。

控除金額は、会社からの愛の証!?

先程、働いた結果で報酬が貰えると説明しました。

社会の役に立ったとも言いました。

給与明細書には、もう一つ世の中の役に立つ事が書かれています。

それは、税金と社会保険です。

世間では「取られた!」という言い方をしますが、それは間違いです。

正解は世の中の役に立ったです。

「会社に取られた!」と思っている人はいませんか?

それは大きな間違いです。会社は感謝されることしかしていません。

税金と社会保険、会社は建て替えて国に支払っているだけですよ。

社会保険は、本人負担以上の掛け金を会社が国に支払っているのですよ。

10,000円の社会保険が明細書に記載されていたら、会社は20,000円を国に支払っています。

あなたが20,000円国に支払ったという記録がされているのです。

社員の健康、万が一の障害、老後を守る役割をしているのは、あなた自身と在籍している会社なのです。

会社の愛だと思いませんか?

会社と社長

会社とは、社長を含めた社員みんなのことです。人の集まりのことです。

その中での社長の役割は、売上を上げて社員みんなに約束している給与を支払続けることです。

すごく責任重大ですね。

会社にとって売上は決まっていません。いろんな要因があって下がるかもしれないのです。

しかし支払われる給与はほぼ固定金額ですね。

この状態の中で、社員の給与が上がり続けられるように社長は日夜努力をしているのです。

給与が今月も支払えて良かったな~。これが社長の気持ちだったりします。

社員のみなさん、社長に「いつもありがとうございます」と言ってあげてください。きっと喜ばれますよ。

★こういう想いで仕事をしています。社員の方へうまく伝えられない場合はご相談ください。
会社の方針、社長の気持ちをお聞きした上で、社員向け説明を行います。
また、以下の悩みをお持ちの方は、一度ご連絡ください。お力になれると思います。

・結構がんばって経営しているのに、うまく伝えられない
・給与明細書の説明は大事だと解っているのに、難しくてできない
・ちょっとグレーゾーンがあるからそれの相談に乗りながら改善への道を一緒に歩いて欲しい

(株式会社OfficeM 代表取締役 本田麻里)

お気軽にお問い合わせください。 TEL 06-6945-8911 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

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