みなさま、こんにちは
電子書籍の出版が終わり、ほっとした本田です。

「給与処理が作る会社の力」~社員の能力を開花させる3つのポイント〜

Amazonの電子出版部門であるKindleからの発売です。
前の記事「誰でも出版できる時代になりました」にいきさつは書いてありますが、ほぼ1ヶ月で出版ができました。
でも、「できました」っていう言葉は適切ではないな~。自分が中心でやったみたいな言い方だから。
知恵が集まり、行動力があり、計画があり、みんなのやる気があったから、乗り切れたという感じでしょうか(#^.^#)
私は行動力があると言われる事がありますが、何の何の。何倍も凄い人がたくさんいらっしゃいます。そういう方々に助けられて出版ができたという事なのです。

私自身の力って、どの位だろうか?
う~ん、そりゃ自分が書かなきゃ進まないですし、コンテンツが無いとダメなのですが、それだけでは全くダメで、いろんなものが絶妙に揃った時に物事は進んで行くのだと感じました。

そう、今回は出版した事も大きいのですが、それにまつわるもので得たものも大きく、甲乙付けがたいです。
まず、出版日を決め、WSWS出版という名前を作り、コンセプトをハッキリさせ、運用ルールを作りつつ執筆を進め、売り方を決めて、やってみながら出てくる困ったことや良かった事をガンガン共有する。
フェイスブックグループで、日々すごいやり取りがあり、リアルに会う機会も複数回設け、みんなでフォローしながら進めていく。
見栄え(表紙)も大事、文章力(校正)も大事。どうやって織り込んでいくのかもみんなで決める。
リーダーの板羽さんの存在の大きさはすごいものがあり、しかし全て、フェイスブックグループの中に動きや考えは残っている。
皆の総意で物事が決まり、意見があればきちんと言う。意見を言わない事はない。

なんて素敵な仲間なんでしょう!なんて素敵な運用なんでしょう!
組織の運営、プロジェクトの進め方のええ体験をさせて貰いました。渦中の人でしたから、必死でしたけど(笑)
しかし、これって会社運営も組織運営も家族運営も、一緒ですね。勉強になります!

現在、WSWS出版として私を含めて5人が出版しています。これからもまだまだ控えています。とっても楽しみなプロジェクトです。
あ、私の出版の日である2013年7月12日の毎日新聞に、このWSWS出版について記事が出ています。
このWSWS出版は新しい試みです。ぜひお読みください。
WSWS出版