株式会社OfficeM (オフィスエム)は関西を拠点に、給与支給日を活用して、社長の想いを社員に伝える活動をしております

OfficeMについて

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Office Mについて

代表者あいさつ

第3の場所で第3の立場からあなたの会社をサポートします
月に一度、ラブレターを貰えたら素敵だと思いませんか?
ラブレターって、渡す側も貰う側もドキドキします。相手の立場になって考えるとき、ドキドキしてしまうんですね。

給与明細書を大切に扱うということは、1人1人の社員を大切に扱う事と同じです。
会社の中で「ありがとう」が1番多く聞かれる日、それは給与支給日であって欲しい。
渡す側もありがとう、貰う側もありがとう。それを受け取った家族からもありがとう。
自然にそう言い合える関係が築けたら素敵だと思います。

給与明細書を机の上にポイって置いてませんか?
社員は言いたいのですよ。「ありがとうございます」っていう言葉。
家庭に帰って家族から「ありがとう!」って言ってもらえる為に、会社でその言葉が必要です。

経営者の方には、ほめ上手になってもらいたいと思っています。
おべんちゃらじゃないですよ。きちんと見て、良いところを見つけてあげてください。
小さな事こそ見てあげてください。それが信頼関係の第一歩になるのです。

経営者にほめ上手になってもらうために、OfficeMは経営者と会社をほめます。
会社の良いところ、経営者の良いところを最初にお教えします。
私が感じた良いところを、出来る限りお話しようと思います。
ほめられる事に慣れてください。必ず良い事が訪れます♪

そして経営者は社員の良いところ、社員の家族の良いところをほめる事が出来るようになります。
ほめる事が無いなんて絶対にありません。必ずあるのです。30個は必ずあります。
解らなかったら、一緒に考えましょう。良いところを見つけるのは実は簡単ですから。

最初は現状を理解し、課題と方向性を共有してから、少しずつ改善を進めて行きます。
人にまつわる困り事の解消に特効薬はありません。漢方薬のような事が必要です。
出来る事から確実に取り組む。そういう方針を弊社は持っています。

経営者から社員、そしてその家族へ思いをつなげるかけ橋になります。それがOfficeMの仕事です。
そして私たちは、会社の土台作りを末永くお手伝い出来る会社です。

本田麻里プロフィール

本田麻里の写真株式会社OfficeM
代表取締役 本田麻里

◎経歴

  • 京都の大学を卒業後、給与アウトソーシングサービス大手にシステムエンジニアとして入社。
  • 500社の給与計算に日々携わり、処理担当者や行政の無理と無駄を実感する。
  • 大小様々な企業、関係する法律や制度、関係する士業の先生と連携しながらよりよい運用をめざして改善を重ねるも、会社員としての立場に限界を感じる。
  • 複数の働き方を体験するために、正社員、請負、派遣社員を経験し、プログラマ、システムエンジニア、営業、処理運用代行の職種をこなす。
  • 給与処理を様々な角度から体験する事20年。起業に至る。
  • 大阪府中小企業家同友会にて、経営者の生の声を聞き、勉強発見の日々。

◎資格
個人情報保護士
サーティファイ検定 Excel 1級
サーティファイ検定 Word 1級

 

OfficeMを作る事になった経緯、そして株式会社OfficeMへ

経歴をもう少し詳しく説明させていただきます。

私は社会人になってから今に至るまで、給与計算に関わる仕事だけをして来ました。
システムエンジニアでありながら給与処理と共に20年歩んで来たことは、特殊な経歴だと思っております。

◎1991年4月
銀行の子会社である給与受託処理のシステム会社に入社した私は、500社の給与計算を受託する部門にプログラマーとして配属されました。慣れないプログラム作成に頭を痛める前に、様々なお客様からの電話で日中の大半を使われてしまう大変な1年目を過ごし、はじめて給与計算を行う人の大変さを思い知りました。
様々な質問や不安の声を聞き、他の仕事と掛け持ちでよくこんな複雑な事をしているな~、とびっくりしたものです。

この時に知った給与処理担当者の困り事の抜粋です。
・年に一度の作業(社会保険・年末調整など)だから忘れてミスする
・法律は解っているんだけど、タイミングを間違える
・処理日数の短さからミスをする
・Excelの操作方法を勉強する機会がない
・前任者からの引き継ぎミス
・数字の検証方法がわからない
・ミスの後始末がわからない
・ミスを出さないやり方を知りたい
・法律の知識がなくていつも怖い
・社労士や税理士とのやりとりでミスする
・上司には怖くて言えない担当者の悩み
などですが、処理受託会社のシステムエンジニアが解決出来ることは多くありません。なぜなら、私の仕事はお客様相談室ではなくシステム開発だったからです。せめて自分の知っている知識を総動員してわかりやすくお伝えし、次につまずかないように心がけていました。

皆さん”ありがとう”とおっしゃいます。なぜなら、聞くべき場所ではないと分かった上で助けを求めて来られていたからです。そしていつも私は「◯◯に聞けば解決しますよ」という場所があれば助かるのにな~と思っていました。

給与処理をするには、法律を知らねばなりません。税金の知識、労働保険の知識、社会保険の知識、管轄する役所などため息が出る量でした。
その中で社会保険労務士という資格があるという事を知りました。勉強したら問合せに答えやすくなるな~と思いました。
そして社会保険労務士の資格試験も何度か試みましたが、残業時間が凄まじかったのを理由に諦めてしまいました。

そのうち、社会保険労務士としてではなく、給与処理のプロとして何かできないだろうか?と考えるようになりました。
以前の仕事だけでは知識が偏っています。でも、SEで給与処理に強い人ってなかなか居ないと思いました。
それで転職をする時に「給与」を必須キーワードにする事にしました。
アウトソーシング部門の経験は実情がよくわかり、やってみてよかったと今でも思っています。
働く側にも興味があったので、正社員、派遣社員、請負社員、アルバイトをし、確定申告の時代も8年ほどありました。
税金の知識は奥が深かったです。確定申告をする事で、給与処理をより一層理解する事が出来たのには、びっくりしました。
そうして20年の社会人生活が過ぎていきました。

◎2010年10月
「給与処理の無理と無駄を取り除き、給与担当者の困り事を解消させたい」
この気持ちで起業しました。その時の名前は”給与計算総合アドバイザー”。
起業して2ヶ月で有難いことにお客様に恵まれました。
実際お客様の給与処理作業を行い、経営者の生の声を聞き、働く側だった社員の体験を思い出していくうち、給与計算という一連の流れには、とてつもないポテンシャルがある事に気付いていきました。

  • 経営者の仕事って何だろう?
  • 経営者はどんな思いで給与明細書を作っているんだろう?
  • 給与明細書って、実は会社が一体化するためにすごい役割を担えるのではないか?

労務管理がなぜ必要なのか、組織が成長する理由、会社の成長とは、経営者の望みとは、社員が望んでいるものとは・・・・。
起業してから分かったことがたくさんあります。普段の行動から皆さまに教えて頂きました。自分の体験と重ねて見えてきた事も多いです。
そして、困り事を解消させるだけじゃもったいない。給与処理の前と後にこそやるべきことが詰まっていると確信するようになりました。
自社に社員が入った事による気付きも大きかったです。

◎2012年6月
「給与処理をとおして、企業が成長するお手伝いをさせていただきます」
この思いがはっきりしてきたので、OfficeMから株式会社OfficeMにし、積極的に活動していこうと決意を新たにしました。
経営者と社員、そしてその家族までもが一体化し、仲間意識があふれている会社を実現させる事を最終目標にしています。
この頃は、まだ「給与処理をとおして」だと考えていました。

◎2012年11月
「あなたの会社のわかりにくいところ、一緒に改善します」
30人までの会社の給与処理自体に問題はあまりありません。それよりも問題なのは労務管理です。
会社の仕組みがまだまだ整っていない事が多いのに、仕事は待ってくれないという現実。
気持ちはあるのに手が回らず、人がすぐに辞めていく。もう一歩が進めない。

こういう場合、経営者が主体となって規則を作っても問題は解決しません。
日常を見て見て感じる必要があると弊社は考えています。
労務管理をきっちりするという事は、社員側からすれば管理されている感覚が強くなる一方です。
それでは本末転倒です。
規則をつくるのではなく、約束をつくるお手伝いをする事が第一歩だと思います。
約束が出来ていない時に、規則を作ってうまくいくと思いますか?
約束をつくるために、第三者の目線で会社のわかりにくいところを一緒に探すお手伝いをしようと思います。

◎2013年3月
「ベースコミュニケーション」プログラムを発売しました
1.みんなのコミュニケーション
2.手渡しコミュニケーション
3.深堀りコミュニケーション
これらが揃うと、働きやすい職場になれます。
日常にフォーカスしていますので、誰もが簡単に取り組む事ができます。
みんなが主人公になれる組織が活性化するプログラム、それがベースコミュニケーションです。

出来た理由は、全てOfficeMの中にありました。
代表の本田が転職の度に思い、困り抜いた事がベースになっています
社員を雇ってみて分かったことがベースになっています。
経営者の団体で学んでいる事がベースになっています。
実際にパイロットユーザーでやってもらっていて改善している事が入っています。

詳細はコチラをご覧ください。(2013年3月10日現在、リンクが貼れていません。20日までお待ち下さい)

そしてOfficeMは、柔軟な働き方を推奨します。
情報漏えいが起こらない仕組みを作り上げて在宅勤務を積極的に取り入れます。
このたび平成24年度の総務省のテレワーク全国展開プロジェクトに選出されました。
全国で20社しか選ばれない会社に選んでいただきました。
これを機に在宅勤務の仕組みを整えたいと考えております。

そして、社員のほめ方で解らないことはOfficeMに聞け!を目指していきます。

株式会社OfficeM 本田麻里

お気軽にお問い合わせください。 TEL 06-6945-8911 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

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